本の話。

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第2回個展を記念して飛鳥出版室様より、
2冊目の本を出しました!なんと7年ぶり☆


表紙は渋い色で表題のみですが、中身は12点の絵手紙で綴る昭和の母娘の物語。(実話)
と、すみちゃん先生の最近の絵手紙作品たちを22点ほど。

すみちゃん先生の絵は顔彩発色が美しい!
是非、手にとって見て欲しいです。

「鬼ばばの愛」はひとつの映画を観るような、そんな作品です。
実話なのにフィクションっぽいのは、鬼ばばチャン(先生の母様)の強烈なキャラクターが
そう思わせるのかも。

鬼ばばチャンの壮絶な人生と、すみちゃん先生の人生が
交じり合って絵手紙と融合するなんて、ミラクル!キラキラ!してる(●^o^●)
とRIKUは勝手に満足するのでした。

ちなみに、表題の落款はRIKU作です。
えへへ。
今回の本に掲載してある、ほとんどの作品に押してもらいました。
えへへ。
嬉しい出来事です。

RIKU
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# by onibabanoai | 2009-03-13 00:14

鬼ばばの愛

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平成21年3月4日(水)~8日(日)
高知市文化プラザ「かるぽーと」にて、
第2回 角川知寿子 個展を7年ぶりに開催しました。
5日間で900名以上の方にご来場頂き、幸せでした。


テーマは~絵手紙で綴る昭和を駆け抜けた母娘の物語~
大きな和紙に鬼ばばチャン(先生の母様)との辛辣なエピソードを
12点、大胆に描かれました。

先生の子ども時代は鬼ばばチャンに厳しく躾けられて
辛い思い出の方が多かったみたい。
その厳しさは先生いわく「放送コードにひっかかる」らしい・・・おそろしい。

けれど、先生は現在同居している鬼ばばチャンを
「天使」と呼びます。

すべてを受け入れて抱擁している
すみちゃん先生は豊かで大らかで、ステキです!!

RIKU
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# by onibabanoai | 2009-03-12 04:23 | 展示会

絵てがみのこと。

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すみちゃんとは、当塾の講師である。
ぺんネームというか活動名を角川知寿子という。
ニックネームの「すみちゃん」は「角川」の「すみ」からきている。
名前が「すみこ」というわけではない・・・。

書き手である私は「すみちゃん先生」の弟子。
RIKUといいます。

伝えていくことは「すみちゃんの絵てがみ塾」に
関する日々の出来事。

パワフル!ジョイフル!!ハートフル!!!を
合言葉に高知県内の教室をグールグル!!
感じたこと、触れたこと、
そのままを描いてゆきたい。

たくさんの出逢いに感動と感謝のキスを(≧▽≦)

RIKU
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# by onibabanoai | 2009-03-12 02:50 | はじめまして

絵てがみで高知を元気にするぞ!!をテーマにしてすみちゃん先生が県内21ヶ所の教室をグールグル!弟子のRIKUが見て触れて感じた事をそのまま書いてます☆


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